トップページAGA治療の用語解説

AGA治療の用語解説

  • 5αリダクターゼ

    男性型脱毛症を引き起こす原因物質である悪玉男性ホルモンを発生させる還元酵素のこと。5αリダクターゼには、1型と2型という二種類のタイプがあり、特に、毛乳頭の中に存在する5αリダクターゼ2型は男性型脱毛症に大きく関係していると考えられている。

  • FAGA

    女性(女子)男性型脱毛症。英語で表記したFemale AndroGeneticAlopecia(フィメール アンドロジェネティックアロペシア)の頭文字4字をとってFAGAと表記される。加齢にともない、体内で分泌される女性ホルモンの量が減少し…

  • TGF-1

    トランスフォーミンググロースファクター(Transforming growth factor)と呼ばれる増殖因子。自然に多数存在しており、組織発生や細胞分裂に関する情報伝達において重要な役割を果たしている。トランスフォーミンググロースファク…

  • t-フラバノン

    花王株式会社が独自に開発した人工的な育毛成分。西洋オトギリソウに含まれるアスチルビンという成分の効果をさらに安定させるために、構造が似ている化合物の分子設計を行なって開発したもの。正式には「トランス-3,4’-ジメチル-3-ヒドロキシフラバ…

  • 亜鉛

    Znで表される金属元素。必須ミネラルの一種でもある。人体においては、たんぱく質を合成するためには必要となる栄養素であるため、髪を作るうえでも欠くことのできない栄養素である。

  • アデノシン

    生体反応に関係する核酸の一種。アデノシンの場合は、体内におけるシグナル伝達に関わっており、毛乳頭に作用して、髪の成長に不可欠な成長因子FGF-7を作り出すよう、シグナルを伝達する。この働きを受けた毛乳頭細胞はFGF-7を生み出し、FGF-7…

  • アミノ酸

    一般的に、たんぱく質を構成する有機化合物のこと。生命の素材としてはるか昔から存在した栄養素でもある。髪の毛は、その大部分がたんぱく質であり、アミノ酸を栄養素として作られている。

  • 塩化カルプロニウム

    フロジン液という名称で処方されている塗り薬に含まれている成分。もともと血管を拡張する作用をもつ薬として開発された成分で、胃の働きを活発化し、胃液の分泌を高める作用があることから、慢性胃炎や胃下垂などを治療する飲み薬に利用されていたが、局所的…

  • 円形脱毛症

    頭に十円玉大の脱毛部分が出来る脱毛症。自己免疫病の一種であるため、誰でも発症する可能性があり、男性型脱毛症とは区別される。脱毛が進行している段階での自覚症状を得ることが無い場合が多く、ある日、急に10円硬貨大の範囲で円形に脱毛が起きているこ…

  • 毛母細胞

    毛乳頭の外部にある「毛母」と呼ばれる部分を構成している細胞。毛乳頭から運ばれてくる栄養分受け取り、毛母細胞が分裂を繰り返して髪の毛に成長する。毛母細胞の細胞分裂が抑制されてしまうと、髪の成長も止まってしまい脱毛につながる。

ドクター正木の教えてAGA!あなたのお悩みや質問にAGA治療専門のドクターが回答します。