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未承認薬のネット販売、世界中で摘発

更新日:2011年10月4日

未承認薬のネット販売、世界中で摘発世界中で医薬品を扱う違法業者が摘発されました。国際刑事警察機構(ICPO)や世界保健機関(WHO)が主導していたため、84カ国・地域におよぶ広範囲で捜査が行われたようです。この結果、53カ国で計55人が逮捕、計7901点もの未承認医薬品が押収されました。押収された未承認薬は主に勃起不全(ED)やダイエットに効くと標榜し、インターネットで販売されていたものでした。

警視庁によると日本で未承認薬は販売されるケースは、主に日本国外で製造されたものを流通させていたようです。低価格で販売し、さらに処方箋が必要ないことから購入者が次々とあらわれていたようですが、販売されてた未承認薬には効能と関係のない成分が含まれていたり、服用した方が意識障害などの健康被害を起こした例も報告されました。また、暴力団の資金源になってる可能性もあるとのことです。

医師の診断を受けずにネットなどで購入した医薬品には健康被害を起こすような危険なものが含まれている可能性がありますので、プロペシアなどのAGA治療薬も必ず医師の診察のもとで処方された治療薬をご使用ください。ネットなどで購入されて万が一健康被害を起こしても自己責任になり政府の救済措置の対象外になってしまいます。

※画像はイメージです。

参照元(PCサイト)

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